施術の流れ                                              

​ 問診

受傷理由、部位などをお聞きして状態の評価を行います。

例えば関節に何らかの力が加わったケガの中に捻挫(関節をまたぐ靭帯や腱など軟部組織のけが)があります。

 

​これは度合いによって

 1度(腱などの伸長や短縮を含め微細損傷が起こります。

 2度(部分断裂)

 3度(完全断裂)

に分かれます。

 

通称ギックリ腰や寝違いもこの捻挫であり受傷度合いによって治癒期間が変わります。

これらを判定し治療に移ります。​(状態によっては超音波による観察を行います)

超音波(エコー)画像観察装置

運動器(骨や筋肉、関節等)が損傷を受けた場合、

その関節周囲の軟部組織がダメージを受ける場合がほとんどです。

超音波(エコー)による画像観察は

非常に有効な診断方法の一つです。

 超音波治療器

玄関正面.jpg

【所在地】
〒658-0032
兵庫県神戸市東灘区
向洋町中1-18
リバーモール・イースト

 

【電話番号】
078-842-3995

 

【受付時間】

平日
午前 9:00~12:30
午後 4:00~8:00

 

土日祝

午前 9:00~12:30
 

【年中無休】

各種健康保険適用
交通事故(自賠責)

労災指定

身体のあらゆる"痛み"に対してお気軽にご相談ください。

プローブの中の結晶体を伸縮させることで「圧電効果」による音波を発生、

患部に直接刺激を与えます。
また、超音波が生体組織に放射される際に生じる熱で温熱作用を発生させ、超音波が到達している範囲を立体的に温めます。

 手技療法AKA的アプローチ(関節運動学的アプローチ)の併用

手技療法とは、たとえばマッサージやストレッチによって血行をよくし老廃物を除去することによって全身にリラックスを与えることができます。そのうえで関節を運動解剖学的に正確な方向へ動かすことによって痛みに対する感受性を軽減させることができます。筋肉・骨格の双方向からアプローチし、体のコリ(筋肉の過緊張)や痛みなどを軽くしすっきりさせます。

具体的に関節運動学的アプローチとは、運動生理学に基づき関節包(関節を包む袋)内における関節の動きと筋肉の協調性を大切にしたものです。

ハイヒールをよくはく人なのか、ゴルフをする人なのか、すわりっぱなしの人なのか…

その原因が肩甲骨や股関節・仙腸関節への過剰な負担により関節が正常な運動を妨げられていたりします。

その原因となっている要素を取り除くことで、肩や腰の張り・足の疲れをより良く改善します。 

 テーピングの効果

1.可動範囲が制限できる

 ねんざ、靱帯損傷、脱臼などはその部位が正常な可動範囲を超えてしまった

   結果、起こる障害です。このようなケガを防止するにはテーピングによる 

   可動範囲の制限が効果的です。

2.傷害を受けて弱くなった部位を補強できる

 ケガをして弱くなった関節や筋肉、靱帯、腱などにテーピングをすると、

   その部位を補強することができます。

 これはケガの再発予防に効果的です。

3.ケガへの恐怖感を軽減できる
 過去にケガをしたプレーヤーは、ケガに対する恐怖を抱くことがあります。

 受傷部位を補強、保護することで、安心感が生まれ、思い切りプレーできる

 ようになります。

リハビリテーション

障害のある人に対して残された能力を最大限に回復させ、また新たな能力を開発し、自立性を向上させ、積極的な生活への復帰を実現するために行われる一連の働きかけをリハビリテーションといいます。

 牽引療法

効果は腰部にとどまらず、頸部では牽引により首から肩にかけての筋肉の緊張が緩和され、肩こりや首の筋緊張からくる頭痛や腕の痛み・しびれの改善にも有効です。

 ヘルストロン

交流電圧の電界が全身に作用します。


ヘルストロンの作り出す交流の高圧電界が、椅子にゆったり座るだけで全身をすっぽり包みます。
この高圧電界が自然治癒力を高め、体調を整え健康の維持・促進を計ります。

継続して通電することが大切です。
ヘルストロンは毎日続けて通電していただくことが効果的です。

特に肩こり・頭痛・不眠症・慢性便秘などの症状に効果があります。
また継続通電により少しずつ体質を改善することが必要です。

 

誰でも気軽に通電できます。
お子様からご高齢の方まで新聞・雑誌を読みながらでも、のんびり気軽に通電でき、電気的刺激の少ない安心してかかれる安全な治療器です。

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